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2006年 07月 26日
英国で発売されたボードゲーム「モノポリー」の新バージョンでは、紙幣の代わりにデビットカードを使うんだとか。 詳しくはこちら —> ITmediaニュース プラスチック製のデビットカードと電子機器を使って、お金の出し入れを管理するそうです。 便利ですね。私は暗算が苦手なので、これはとっても助かります。 このデビットカード、モノポリー秋田県版では、残念ながら使えません。 ちなみに、秋田県版の通貨単位は「ジェンコ」となっております。秋田弁で「お金」の意味ですね。 デビットカードなんか採用してしまったら、それこそジェンコがかかってしまうので大変なのです。 by m(まーさん/メタロー) 2006年 07月 23日
h(ひーさん)とモノポリー秋田県版についての相談をする時、決まって出てくる話題が「超神ネイガー」。 今や説明の必要もないくらい有名になってしまった、ナマハゲを題材とする秋田発のヒーローです。 この超神ネイガーが、我々ウゴポリーにとっての「よい先輩」であり、「よいお手本」なのでした。 いや、こちらから一方的に「先輩」などと言うのは、失礼でナマイキなことかもしれないなあ・・・。 とにかく彼らネイガープロジェクトは、とてつもなくスゴいコトをヤッているのでありますから。 しかし、同じ秋田、それに同世代ということもあって、ヤッてることは違うけど、気になる存在なのです。 私がネイガーを初めて見たのは昨年の6月12日、記念すべきデビューの日です。(ウゴポリーの始まる3ヶ月前) 妻子と共に観戦しに行った「こまちプロレス」内の1コーナーが、超神ネイガー初登場の瞬間だった。 初モノゆえに、今のような「ワー、キャー!」と賑わう熱狂のステージとはいかなかったが、 「もしかすると、これは人気者になるかもしれない!」と、私はその時思った。 とにかく、設定各部に散りばめられた秋田ネタの芸の細かさが、面白すぎるのですヨ。アッパレ! ネイガープロジェクトのどこがイイかっていうと、「好きで楽しいからヤッてる」という感じですね。 「お仕事」という臭いがしませんものね。(実際には、色々な苦労は、無いはずないんですが。) 我々ウゴポリー側も、ネイガーに負けないよう、とにかく「楽しもう!」と語り合っている! そう言えば昔、間違ってビーナさん(ネイガーご本人)へメールを出してしまったことがあったなあ。 ウゴポリーについて書いた内容のメールを、間違ってビーナさんに送信してしまったのです。 何であんなことをしてしまったのか・・・。オレってば、真性ホジナシ! (ホジナシ=マヌケの意) でもビーナさんは、「もしかして、お間違いですか?」と優しく私に返信してくれたのでありました。 嬉しかった。ネイガーからゴシャカれて(怒られて)しまうかとも思ったが、許してもらえた。 そしてさらに、「ネイガーをゲームのデザインに使ってもイイよ!」と御快諾くださった。 後日、ウゴポリーのボード上にネイガーを登場させるか、ひーさんと激しく議論することになるのだが、 かなり深刻に悩んだ末、ネイガーを使わないことにした。それには沢山の理由があるのだけれど、 私の胸の中には、「ネイガーに頼りきってはいけない!」という気持ちもあった。 超神ネイガーは、本当にピンチの時だけ、我々秋田県民を助けに来てくれるんですよ。 ネイガープロジェクトからエネルギーをもらった県民は、それぞれの担当分野で頑張らないと、ね。 大好きなネイガーなんだけど、「負げでられね!」と思うから、あえてウゴポリーには使わない! by m(まーさん) 2006年 07月 16日
ふと気が付くと、いつのまにかフツーになっている新技術って、ありますよね。 ざっとここ10年ぐらいをみれば、携帯電話、メール、インターネット、ブログ等々。 これら新技術(ちょっと前までは)のお陰で、我々の生活は、やっぱり急速に変化していってるみたいです。 実は、モノポリー秋田県版のプロジェクトも、これらテクノロジーのおかげで、ヤレているのでした。 もし、現在の技術環境が無い時代だったら? 私は断言しますが、絶対に無理です。ヤレるハズがない! まず、ブログでアイディアを披露し、それがキッカケになって人と人が出会うことなど、考えられなかった。 昔もパソコン通信はあったものの、今の時代と比べて、技術者よりの専門的で非開放的な集まりだった。 だから、今回のh(ひーさん)と私(m・まーさん)のような出会いは、まず無かったと思われます。 それに、メールとケータイ。個人同士が、直接情報を交換出来る有り難さ。それも、タダ同然の価格で! ひーさんとは、出会って約1ヶ月の間におよそ30通のメールを交わしました(内容はプロジェクトの相談)。 FACE2FACEのやり取りに勝ることはないと知りつつも、会わなくても出来ることって、かなり多いですよね。 モノポリー秋田県版のWEBサイトが一般公開されたら、大勢の方々がリンクを張って下さいました。 それがなければ、日本モノポリー協会の岡田豊氏(2000年世界チャンピオン)の目に留まることもなかった。 岡田さんが私にメールを下さったのは、アイディア発表から24日後のことでした。 秋田にある草の根モノポリー研究会の活動を、東京にある中央執行部が発見するまで、わずか1ヶ月弱! これがネット時代のスピードですよね。(あまりにも幸運が続くので、私はこの頃、少し浮き足立っていた。) もしも別の時代だったら、ひーさんと私は、お互いに全く別々の人生を送っていたことでしょう。 秋田県内の飲み屋で、「秋田県版があったら面白いよな〜」なんて、周囲に話していただけだったかも。 周りからは、「そんなの一体、誰が欲しがるんだよ!」などと否定されて落ち込んでいたりして。 ネット社会は、少数派にも優しい社会なのです。ローカルな秋田県版だって、価値を認めてもらえるはず! by m(まーさん) 2006年 07月 06日
「ウゴポリー」という記事を書いてから6日後、h(ひーさん)と会うことになった。 場所は、秋田市御所野のスターバックス。開店時刻10時の待ち合わせ、約2時間の予定だった。 この時の様子は、ひーさんが既に「初期妄想成長期9月(2)」としてまとめているので、そちらをお読みください。 こちらはこちらで、その時の私が感じたことを、素直に書いてみることにします。 まずは、ひーさんの印象。「お主、ヤルな!」と思った。なんだか、宮本武蔵のようだった(見たことないケド)。 目に力が感じられた。「過酷な勝負の世界をくぐり抜けて来た人なんだ!」と、瞬間的に私は嗅ぎとった。 それと、大変に失礼で月並みだが、悪い人ではないと思った。まずはそれに一安心して、コーヒーを飲んだ。 やっぱり、見ず知らずの人と会うのは、緊張しますからね。1対1だと、なおさら余計に。 これから一緒にプロジェクトを組もうとしている人が、おかしな人(どっちが?)じゃなくて、とにかくホッとした。 これは私の個人的な希望なのですが、皆がブログを書いていてくれたら、とても便利で助かります。 なぜなら、公開されているブログを読めば、書いた人の人間像が、かなりの面において推察できますから。 手がかりゼロで会うのに比べて、安心感が違います。だから、なんでもいいので、まずはブログを書いてほしい! あまりにも異質なバイブレーションをブログから受けるのであれば、会うのはヤメればいいんです、合わないから。 「ブログは履歴書」と言われていますが、ブログを見て社員を採用するのは、実に理にかなった方法だと思います。 我々のスターバックスでの出会い、ひーさんにはブログがなかったので、私に少し不安感があったのは事実。 さて、ご対面直後のキンチョーのひと時を乗り越えると、あとは流れにまかせて、お互いにいろんな話をした。 4コマ漫画を描いていたことがあると、ひーさんは語った。私は昔、ショートショートを書いていたことがあった。 私よりも話が論理的で、やはり「お主、ヤルな!」。美術面については全面的にお願いしよう、と思った。 後々プロジェクトで使われたアイディアのいくつかは、この段階で既にテーブルの上へ載っかっていた。 中でもヒットだったのは、先着特典として使われた「ウゴポリーステッカー」の原案(ひーさん作)。 私はそれを見て、驚き、笑い、そして脱帽した。感激した私は、ひーさんと硬く握手をして、その日は分かれた。 by m(まーさん) 2006年 07月 04日
h(ひーさん)からのメールが届いて、私も「ウゴポリーをやろう!」と決断した。 それにしてもビックリしたのは、ひーさんの行動力であった。 「秋田おそがけ新聞」に「ウゴポリー」という記事を書いたのが2005年9月12日。 その次の日(13日)、ひーさんからのメールは届いて、プロジェクトチームは結成された。 すると、なんと既にその翌日(14日)、ひーさんはゲームの原案を作ってしまったのだった! 地名をボード上にどう並べるか、トークンには名物の何を使うか、カード類のギャグはどうするか、等々。 これらをまとめたWEBページが、もう14日には出来ていた。(この段階では非公開、私だけが見れた) 作業の出来栄えもさることながら、このスピード感には、私も心底驚いた。「マジでヤル気なんだ!」 こうやって書くと、私にヤル気が乏しかったように受け取られるかもしれないが、 実際にヤル気の量をひーさんと私とで比べると、明らかにひーさんの方が上だったと思う。 当時の私は、秋田おそがけ新聞を毎日書くことに、心血を注いでいた。(それと本業のシステム開発) 時間はちょっと飛ぶが、プロジェクトが始まって半年ぐらい経った頃、ひーさんと焼肉を食べた。 私はビールを飲みながら、「あの頃の行動力、スゴかったよね~」とひーさんに聞いてみた。 「うん、自分でもビックリしている」といった感じの答えだった。半年経った後の、素直な回答だった。 後で聞くと、ひーさんは私のことを、「とてつもなく分析的で理知的な人間!」と想像していたらしい。 「この人が力説するウゴポリーだから、きっと成功するだろう!」と、思ったそうである。 最近わかったのだが、秋田おそがけ新聞を読んでいる人は、私のことを一様に「理知的」と感じるらしい(笑)。 「きちんとしたデータに基づいて論説を展開している。この人は、きっと理知的でスルドい人に違いない!」 これは、残念ながら大間違いである。実際の私は、もっと「ぼやーっ」としている。のほほんタイプである。 数字を使った記事を書いていたのも、「オレって、とにかくアバウトだよな~」という反省からであった。 「下らないことを真剣に分析すること自体が面白い」と考える「なんちゃってアナリスト」なのです、私は。 ひーさんが、私によく言う。「いやあ、もっと綿密な事業計画があると思ったよ、まーさんには(笑)」 あのねえ、ウゴポリーなんてホジナシなプロジェクトは、分からないことだらけなんですからね。 「きちんと計画を立ててから・・・」なんて考えると誰もやろうとしない、危険なプロジェクトなのです。 とにかく、私の妄想によってその気にさせられてしまったひーさん、大変なイバラの道の始まりであった。 しかし全ては、ひーさんが秋田おそがけ新聞を読んでいたからであり、私を誤解したことが始まりだった。 『欠落を補おうと自覚的に取り組んでいた事が、逆に他人からは、その人の最大の長所であるように見える』 これが、WEBを通して人と出会う時の、最大の注意点かもしれない。皆様、お気を付けあれ。 メールを何通か交わしたひーさんと私が実際に会ったのは、18日のことであった(記事発表後、6日目)。 by m(まーさん) 2006年 07月 01日
「モノポリー秋田県版の歌 〜オレどオメどはウゴポリー♪」は、近日発表予定! 作詞と作曲は、期待の新人、羽後保利(うごやすとし)さん。 なお、作詞は、ウゴポリーサポーターズとの共作となる模様です。 今日は、羽後保利さんのモノと思われるコード進行表を、独占公開しちゃいます! by m(まーさん)
2006年 06月 30日
モノポリー秋田県エディションが「All About Japan (オールアバウト・ジャパン)」のガイドメールマガジンに登場!(していたの知ってた?) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆双六屋賽遊記/モノポリー 秋田県バージョン モノポリーは世界的なゲームゆえに、 さまざまなローカル版が(時にはパチモン、亜流まで)発売されています。 過去に双六屋がご紹介したところだと タイポリーなるものもありました↓ http://allabout.co.jp/game/cardgame/closeup/CU20060113A/index3.htm?NLV=NL000441-69 つねづね思っていたのは、モノポリーはスタンダード版もよいけど ご当地バージョンもオモシロイ! たとえば、いよいよワールドカップが始まるドイツでは、 一つの都市の一つのモノポリーがあったりします↓ http://hino.de/index.php?cPath=42_62&osCsid=927016b6063e4fe8b1b01c11024e9e4c 日本でも、お台場版や六本木ヒルズ版などありますが、 このたび、 その名もウゴポリー(通称)という秋田県バージョンが 発売にむけて始動したようです↓ http://www.akitafe.jp/monopoly/index.php あっ、はっは! ローカル度が著しく高くてサイコー! なまはげなども登場するようで今から期待度大です。 この製作には以前インタビューでお世話になった http://allabout.co.jp/game/cardgame/closeup/CU20041005A/index.htm?NLV=NL000441-69 モノポリーの世界チャンピオンの岡田さんも全面協力。 こういう遊び心ってほんと素敵ですよね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 引用元ページ: http://allabout.co.jp/game/cardgame/nlbn/NL000441/vl_69.htm どうも有り難うございました。 by h |
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![]() 秋田を遊ぶ有限責任事業組合『アキタスLLP』組合員たちによる、ボードゲーム‘モノポリー秋田県エディション/Monopoly Akita Edition’に関する日記サイトです。 by akitasblog 以前の記事
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